2026年 梶和会 合同安全パトロールを実施しました
2026年4月24日(金)に梶和会 合同安全パトロールを実施しました。
梶和会役員の10名と労働安全コンサルタント本郷先生、弊社から2名の参加で、2現場をパトロールしました。
安全パトロールは、作業現場や事務所内の危険個所や職場環境を確認し、怪我や事故などの労働災害を未然に防止することを目的としています。
社内の安全パトロールは毎月実施していますが、梶和会合同での安全パトロールは年に2回の貴重な機会です。
午前は河川工事の現場で、通常の安全管理に加え、増水や地形変化などの自然条件を踏まえた安全対策が適切に講じられているかを重点的に確認しました。
午後からの現場では、作業動線や資材の整理整頓、安全設備の使用状況を中心に確認しました。
設備管理や保護具の着用状況、昇降設備の適正使用などについてご意見をいただき、現場環境の改善点や安全意識の向上につながる有意義なパトロールとなりました。
今回のパトロールを通じて指摘された事項については、速やかに改善を図るとともに、他の現場にも展開し、今後の安全管理の向上に活かしてまいります。
引き続き、労働災害ゼロを目指し、安全意識のさらなる向上に努めてまいります。
現場担当の声
・今回の合同安全パトロールにおいては、特段の指摘事項もなく良好な評価をいただいた。また、協力業者とも安全に対する意識の共有および相互確認が図られ、有意義であった。今後も安全管理の徹底と安全意識の向上に努め、無事故・無災害を継続していく。(土木部40代)
・大きな是正事項や指摘事項などもなく良い評価をいただいた。協力業者からの意見も聞くことができ、普段の自分では気づけない安全意識を持つことができた。これからも無事故・無災害の継続に努める。(土木部30代)
・改めて日常の中に潜む危険や見落としがちなリスクについて深く考える機会になった。特に、小さな不注意や慣れによる油断が大きな事故につながる可能性があるという指摘が印象に残った。今後は指摘事項の改善に加え、自ら危険を予測し、積極的に安全確保に取り組んでいく。(建築部20代)
・普段から見慣れた現場でも、見落としや気づきにくい危険要因があることを実感した。特に、立ち馬の不適切な使用についての指摘は新たな学びとなった。今後は今回得た気づきを活かし、より安全意識を高めていきたいと感じた。(建築部20代)
最後に
参加していただいた梶和会の皆さま、労働安全コンサルタント本郷先生、貴重な意見をありがとうございました。
明日からの作業もご安全に!
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